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パートナー84号 2ページ
2017年04月01日 | パートナー

利用団体アンケートの報告

 28年度も、センター利用団体のみなさまを対象にアンケート調査を実施しました。一部記述式の回答をお願いしたことにより、自団体の課題について具体的かつ率直な声が寄せられました。また、団体の課題の解決やステップアップのために、センター事業への要望も聞くことができました。29年度の事業計画は、このアンケート結果に基づき策定しています。ご協力ありがとうございました。

回収状況

利用登録団体数 262団体
回答 119団体
回収率 45%

団体が抱える課題や悩み事 団体が抱える課題や悩み事

●NPO法人の意見
・職員がなかなか入らないこと、給与の改善が難しい事
・助成金が単発なため、事業を継続するのが困難
・報告手続きについて、知識不足

●法人以外も含む意見
・会員の高齢化
・後継者の育成。運営に関わる人材が出てこないこと
・会員が増えない
・活動のアウトプット

※人材と資金確保については、多くの団体が抱える課題であることがわかります。

課題解決のための開催希望講座 課題解決のための開催希望講座

●NPO法人の意見
・NPOの会計
・認定NPO法人関連
・仮想理事会の開き方セミナー

●法人以外も含む意見
・大学生・専門学校の学生とのコンタクト、相互理解など
・助成金獲得のための講座
・広報のステップアップ講座(チラシ・マスコミなど)
・ファシリテーションやマネジメント
・高校生・大学生を対象とした団体紹介のイベント
・団体を強くするための講座
・団体運営、団体同士で話し合う場

その他、地域防災、生活困窮者支援、こども食堂、まちなか活性化など、課題別の要望もありました。

平成29年度の事業予定

良い変化があったと回答した団体 55団体(54%)

●他団体とつながって活性化
・福祉系の団体なので、つながるエリアが一定だが、市民活動センターでの他団体との交流は新鮮です。
・市民活動FESTAや講座、利用団体会議に参加し、他団体と情報交換。
・「チームつながり」の活動に若者と参加し、若者が人と触れ合える体験を増やす事ができた。

●運営支援
 ・企業とのつながりやラジオ放送など、法人の周知や利用者様の工賃アップにつながった。
 ・会計講座で、より具体的に知ることができ、活動計算書等容易に作成することができた。

●助言・相談
 ・立上げ時に法人化のことなど、色々アドバイスをいただき、現在のボランティア団体が順調に運営できている。
 ・会計、運営、助成金、マスコミの事など、たくさんあります。

●気軽にできる運営相談
 ・センターに紹介してもらった助成金情報を見て申請し、物品購入資金を助成してもらった。
 ・イベントの印刷が安くできたことで、大変助かった。会の支出を抑えることができた。

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