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2017年02月01日 | パートナー
パートナー83号

 平成28年度、みなさまの団体も、様々な事業をおこなってきたと思いますが、振り返ってみて団体の会員・賛助会員は増えましたか。寄付金は増えていますか。団体の運営は定款どおりにきちんと行われたでしょうか。事業毎の収益はどうですか。

パートナー83号

 団体の成長・発展には、事業・組織・財源が一体となった戦略が必要です。多くのNPOで見られることですが、事業は毎年広がっていて、すばらしい活動をしている団体が、10年も経つと、中心メンバーや会員が疲れ、会員数の減少、高齢化などにより、組織的には大変な状況ということもあります。

 清水市民活動センターは、講座や相談事業を通じて、組織・財源など組織基盤整備についてサポートをおこなってきました。

ミッション・ビジョンの共有をして、3から5年の中期計画という目標設定

 団体が決めた社会課題の解決を、3年後にはどこまで解決し、どのような状況を作り出すか、という成長戦略です。そのために、すべきことを年次の目標と計画に入れ込んでいきます。こうした計画を策定するには、ミッション・ビジョンの共有、現在の事業の評価などを改めて確認する必要があります。

中期計画を具体化していく、マネジメント全般の基礎的な知識を身につけた人材の育成

 団体の目的を達成するためには、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」のマネジメントが必要です。更に、広報。NPO法人の場合は、毎年の所轄庁への報告や登記なども必要です。また、収益事業を行っている場合には、税務署への申告も必要です。これらを行える事務局の体制を強化しなければなりません。される必要があります。

財政基盤の確立

 財政の確立は、どこの団体も悩んでいます。会費や賛助会費、寄付金、事業収益、助成金・補助金など、多様な財源でどのようにお金を集めるか、計画を立てましょう。

 NPOを取り巻く社会の状況はどんどん変化していきます。地域では様々な課題が山積し、その解決のためにNPOへの期待が高まっています。一方で企業や他のセクターとは協働もありますが、競合関係も出てきます。市民活動が力を蓄え一層力を発揮できるよう、センターもみなさまとともに考え成長していきたいです。

パートナー

地域メディアとの協働

▼2月の出演団体

○2月7日 NPO法人アースライフネットワーク
12月18日に行われる障がい者ボードゲーム大会のお知らせ

○2月14日 清水区観光ボランティアガイドの会
2月17日開催の研究発表会「山部赤人はどこで『田子の浦ゆ・・・』の詩を詠んだのか」のご案内

○2月21日 NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
3月4日から始まる「若者就労支援セミナー」のご案内

○2月28日 清水港船宿記念館 末廣
2月1日〜3月12日まで開催中の「末廣つるし飾り展」のご案内

パートナー
●1年を振返って考えよう≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●港の風>静岡県ライフセービング協会≫
●市民活動活動見てある記>銀ぶらマルシェ実行委≫
●NPOワンポイント>「その他事業」を始める前に≫
●事業の案内>まち・コレシリーズ12≫
●しみず・コレなあに?≫
●お知らせ>ブース入居団体募集≫

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー83号≫

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