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パートナー83号 2ページ
2017年02月01日 | パートナー
静岡県ライフセービング協会 静岡県ライフセービング協会

 静岡県ライフセービング協会は、海水浴場などの「水辺の楽しさ」と「水の事故防止」を伝えるために長年活動してきました。より良い活動を続けていくために法人格を持つ必要性を感じ、平成24年に特定非営利活動法人の設立に至りました。団体は県内ライフセービングクラブの責任者(代表)で構成され、海水浴場の安全管理や、海・プールでの各所イベントのサポートなどの活動を行っています。

後に続く若者たちを育てる

 現場の活動を担うメンバーの多くは大学生です。毎年入れ替わっていくので、大学や地域のクラブのつながりを大切にして、互いに協力し合うことで仲間を集めています。仲間やこれから始める方には、海や地域、被とのつながり、人道、向上など、ライフセービングの魅力を、誰にでもわかるように簡単に伝えることを年間を通じておこなっています。また、後進の育成のために、資格講習会、実践や練習を行っていますが、我々の団体では、ライフセービングは基本的には誰でもできると考えています。まずは少しのセルフレスキューを覚えることから始めることも一つの方法です。

 また、小学生を対象にイベントを通じて安全教育や海の環境保護についての指導をおこなっていますが、 これもまた自分たちの思いを伝え、将来の活動をになう人材の育成にも役立っていると思います。

静岡県ライフセービング協会 静岡県ライフセービング協会

認定NPO法人格の取得にあたり

 認定を目指したのは、行政の方やNPO活動に詳しい方の勧めもありましたが、「自分たちの団体運営が今まで以上に適切におこなうことが団体の責任」と考えたためです。人の命に係わる活動をおこなうだんたいとして、市民、行政、教育機関、仲間からより早く信頼を得ることができ、ライフセーバーの地位向上にもつながると思います。

 取得にあたっては、行政担当窓口や市民活動センターと相談しながら準備をしていったことで申請手続きまでスムースにいきました。これから目指す団体には、関係機関に随時相談することをお勧めします。

今後に向けて

 残念なことですが、静岡県は水辺の事故件数が毎年のようにワースト3に入っています。水辺は本来楽しい場所です。その楽しさを伝えながら、静岡県内の海水浴場を中心に「水辺の事故ゼロ」を目指します。

パートナー

問合せ先:認定NPO法人静岡県ライフセービング協会
E-mail info@shizuoka-la.com

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