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パートナー83号 3ページ
2017年02月01日 | パートナー
市民活動見てある記 銀ぶらマルシェ実行委員会

 この日は「子どもクリエイティブタウンま・あ・る」と商店街のコラボレーション企画、「はじめての商店街」も同時開催とあって、親子連れの来場者も多く アーケードの中央には「清水清市」として、手作り品販売、アマチュア大道芸人、生協がコーナーを持っています。また、夜がメインの居酒屋も店を出し、若い人たちの元気な呼び声が響いています。小さな子ども連れの方むけには、子育て支援センターの保育士が空き店舗を活用してコーナーを提供しています。買い物をするだけでなく、多様な年齢層に合ったいろいろな楽しみ方ができる空間として認知されてきていることが感じられます 。

銀ぶらマルシェ実行委員会

スタートは「こたつ」

  2015年12月アーケードが改修され、そこでこたつを囲むイベント、「駅こたまつり」をおこないました。参加商店は5店舗したが、銀ぶらマルシェのプレ企画となりました。今回も温かい食べ物を売る店の前には「こたつ」が並び、そこで語り合う様子は心が和みます。各地のマルシェを訪れ、商店街の経営委員会メンバーのネットワークを活用してノウハウを学びながら現在のスタイルが出来上がったそうです。

 「フリーマーケットにしたくなかった」、実行委員長を務める田辺洋平さんは語ります。 商店街に足を運ぶ機会を増やし、イベントを楽しみながら買い物をする人を増やしてこそまちは活性化します。駅に近く、高層マンションも増え、子どもや子育て中のお母さんたちの施設もあり、しかも全天候型のアーケードがある、という強みを持つ商店街として期待を感じます。

銀ぶらマルシェ実行委員会

マルシェこれから

 運営側にとって毎月の開催は厳しくもあります。しかし、「毎月第3日曜はマルシェの日」として定着し、来場者も安定しているので、当面はこのカタチを続けていく、とのこと。それにしても人手が足りない。今後、大学生やNPOとの連携も考えられそうです。

  銀座はぶらぶら歩くべし!
 車で遠くまで行かずとも、掘り出し物が見つかるイベントが身近にありました。

実行委員長 田辺洋平さん パートナー

問い合わせ先:054-365-9206 清水駅前銀座商店街振興組合

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