≪ Main Entry:   
パートナー46号(3ページ)
2010年12月01日 | パートナー

パートナー46号


パートナー46号


パートナー46号

パートナー46号

パートナー46号

パートナー46号

パートナー46号

パートナー46号


パートナー46号


 指定管理者が交代し慌しい中、15団体の実行委員会のみなさんと話し合い、短期間で準備をすすめました。団体同士がつながり、活動が広がってこそまちは活気あるものとなります。活動を伝え、仲間を増やしたいという多くの団体の思いを周年事業企画にどう反映させたらよいのか、スタッフも知恵を出し合いました。若いスタッフも加わり、今までにないアイデアが出され、不安と期待の混じった開催となりました。

 テーマの一つは、ブース出展団体に限られた時間内にブースを訪れる方に団体を効果的にアピールしてもらうことです。もう一つは、団体間の交流です。センターで出会うことはあっても、お互いの活動について話をする機会は意外に少ないものです。理解し合うことで、共にできる何かを発見する場であってほしいと考え、意識的にこれまで参加したことのない団体にも呼びかけました。市民活動について知ってみたい、参加してみたい人たちが訪れてくれることもとても大切なことです。

 当日は、時間も空間も限られた中130名の参加があり、どのブースも楽しそうな会話が聞かれました。新しい試みの団体紹介カードや、応援したい団体へのドネーションは「面白がって参加する」ための効果的な演出、と大好評でした。後日開催した実行委員会の意見交換会では、若い世代が参加してくれたことや、新しい企画に対して多くの方から評価をいただきました。一般市民の参加を増やすという課題についても意見が出ましたが、「結果をすぐに求めず、持続的に活動をすることが、支援者を獲得する一番の良策」という出席者の言葉で締めくくられました。

 清水市民活動センターは、今後もみなさんとともに、中間支援の施設としてより役立つ事業を企画していきます。


パートナー46号



[1] [2] [3] [4]
≪ Main | パートナー | ▲ページの上に
今月の花
スペース
このサイトについて
センターの案内
ブース入居団体の紹介
利用登録団体の紹介
情報発信
ご相談
事業の案内
リンク
問合せメール
プライバシーポリシー
トップページに戻る

▼月別記事リスト

    

▼このサイト内検索