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2010年10月03日 | パートナー

パートナー45号
パートナー45号

 この講座は市民団体への「参加してみたい講座」アンケートで人気No.1でした。そのためか、9月7日当日は定員を上回る参加がありました。講師は、静岡新聞清水支局長の森下俊一さん。新聞記者の日常から取材依頼のコツなど、飾りのないトークに、参加した方たちは熱心に耳を傾けていました。

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 今回はシミズ毎日やイノセントといった地域情報誌の記者にも参加していただきました。講座終了後のグループに分かれての交流会では、それぞれの記者を囲んで率直な質問が飛び交いました。名刺交換もあり大変にぎやかでした。都合で参加できなかったベイプレス誌からも資料を提供して頂きました。


 参加者アンケートからも、「マスコミへの情報発信のコツが聞けて良かった」「新聞社の後援の取り方など参考になった」と好評でした。


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 指定管理者がNPOサポート・しみずに代わり、初めての利用団体連絡会議が9月3日、35団体の参加で開催しました。指定管理者の挨拶やスタッフ紹介、各参加団体の自己紹介、今年度事業の説明の後、センターへの要望について、4グループに分かれてワークシップを行い、各グループから発表していただきました。


 施設面では駐車場や、カラー印刷機の導入などについての要望があり、事業についてはアンケート調査より具体的な意見が多く出され、大変参考になりました。また、「多くの団体が協力して参加できるイベントの企画」など交流事業への要望も多くありました。運営については、「活動・広報の企画について相談に乗ってほしい」「指定管理者が代わった“カラー”を打ち出して欲しい」などの意見が寄せられました。

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 「要望」を出していただくワークショップでしたが、「土・日が利用できてありがたい」「印刷利用しているが、スタッフも親切でありがたい」などの嬉しい声も聴くことができました。また、「他の団体の活動を知ることができてよかった」という感想も複数ありました。


 出されたご意見は、「即対応できるもの」「今後の事業に反映させていくもの」「施設面などで市に要望を伝えるもの」に分け、検討していきます。個々の対応については、利用団体の皆さんに順次報告していきます。今後のセンター運営についての課題や、事業計画への指針がより明確になり、参加して下さったみなさまに感謝いたします。


例年にない暑さの中、8月9月は多くの事業を実施しました。8月21日の「おやこで作るバンブークラフト」では地球温暖化防止を考える会に指導をお願いし、8月25日の「しみず缶詰ストーリー」では、フェルケール博物館にご協力いただくなど、各所から応援がありました。
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