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パートナー68号 1ページ
2014年08月01日 | パートナー
地域課題の解決に、多様なセクターの協力で取り組もう

地域の課題解決や活性化に向けて、NPOは大きな役割を果たすようになってきました。しかし、少子高齢化や生活困窮者の増加、環境問題等、地域の課題はますます複雑化しています。 これらの解決のために、行政ばかりでなく、NPO、社協や地縁組織、商店街や労働組合など、セクターを超えて、連携することの重要性は高まるばかりです。NPOには他のセクターを巻き込み、共に考え、協働する力も求められています。すでに県内にも、全国にも、様々な先進事例があります。

地域課題の解決に、多様なセクターの協力で取り組もう

 7月15日、かながわ県民活動サポートセンターで、日本NPOセンター主催による「NPOと行政の対話フォーラム‘14」が開催されました。その中で、「地域課題の解決を図るために、企業を含めた地域資源がいかに湧き出す仕掛けを作るか」「協働事業の効果を高めるための評価のあり方」などの事例報告やセッションが行われました。NPOの成果の表し方としてすでにSROI(社会的投資収益率)などが言われています。また、協働事業の評価は、東京都新宿区が行政との協働事業について、実施した双方から自己点検シートを提出した上で相互検証する仕組を作っています。

 静岡市では8月29日まで、第3次静岡市総合計画・中間素案への市民の意見を募集中です(くわしくは市のホームページで)。その中心となる考え方は、「創造する力による都市の発展」「つながる力による暮らしの充実」です。そして「市民・企業・行政が連携して地域課題を解決し、生活の質を高める」としています。

 今後のまちづくりは、ますます、様々なセクターが協力しあって地域課題を解決していくことになります。上記のような全国の事例も参考にしつつ、静岡らしい取り組みを進めていけるようにして行きたいですね。

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センター事業のご案内

見極め、獲得し、活用する
NPOのための助成金講座
〜助成終了後こそ問われる価値〜

 実際に数多くの申請書を目にしてきた講師ならではの、一歩先行く助成金活用講座です。中間支援団体、実際に申請経験のある方、ぜひご参加ください。

日時:8月23日(土)13:30〜16:30
講師:NPO法人CANPANセンター常勤理事 山田泰久さん
参加費:1人300円(資料代)
定員:30名


仲間作りづくりと団体の活性化講座 〜団体を強くするために〜

 団体の抱える悩みの「ヒト、モノ、カネ」の中の人材確保のための講座です。会員の増やし方、活性化、主体的な活動について、社会心理学分野からの事例研究と、ワークによってヒントをつかみます。

日時:10月4日(土)13:30〜16:30
講師:立正大学准教授 高橋尚也さん
参加費:1人300円(資料代)
定員:20名

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地域メディアとの協働
○8月5日 清水TA研究会

8月7日に開催される心育(こそだ)て教室のお知らせ

○8月12日 海辺工房ひとで

夏の活動についての紹介

○8月19日 イオン福祉イベントデー実行委員会

8月26日に行われるイオン福祉イベントデー周年祭

○8月26日 (特非)NPOサポート・しみず

8月4日〜29日に行われるフードドライブについて

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」68号目次 静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」
●地域課題の解決に、多様なセクターの協力で取り組もう
●センター事業のご案内
●地域メディアとの協働>FMしみず
●リレートーク NPO法人POPOLO 鈴木和樹さん≫
●市民活動見てある記 フードバンクふじのくに≫
●NPOワンポイント NPO法人の「解散」という選択肢≫
●清水市民活動センター8周年記念事業≫
●しみず・コレなあに?≫
●センター日和≫

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー68号≫

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