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パートナー68号 4ページ
2014年08月01日 | パートナー
NPOワンポイント

  NPO法人は、毎事業年度の初めの3か月と1週間以内に、前事業年度の事業報告書等を所轄庁に提出しなければなりません。ひょっとして、まだ未提出の団体はいませんか? 事業報告書等の未提出が3年以上になると、所轄庁による認証取消があり、法人を解散することになります。

 当センターには、解散の相談が時々寄せられます。事業が成り立たなくなり解散を選ぶ団体もあれば、前向きに法人を解散し、任意団体として活動を再生させている団体もあります。

 解散は、法務局において解散及び精算人の登記を行い、その後精算業務を行います。定款に、「解散の公告は官報に掲載」としていても、「官報」を知らない方もいます。設立以上に手続きが複雑であり、団体として、解散の実務が大変な状況も見受けられます。そうなる前に、早めにセンターにご相談ください。

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静岡市清水市民活動センター8周年記念事業

実行委員長西ヶ谷はるこさん(清水TA研究会)を中心に、20団体が集まり企画を検討しています。メイン事業を中心とした約1ヶ月半の間、センターとの共催事業、協賛事業も募集します。多くの団体の参加をお待ちしています。

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しみずコレなあに

 清水の夏は、祭が続く最も活気あるシーズンです。その中で、盆の送り行事の灯(とう)篭(ろう)流しは、静かな中にも華やかさのある風物詩。各地から浴衣姿の人々が集まり、河童伝説のある稚児橋から巴川に灯篭を流します。暗い川面に思い思いの言葉が書かれた灯篭が浮かぶ様は、とても幻想的です。

 清水区上(かみ)で3代に渡り提灯作りをしている「びら一(いち)」さんでは、お盆前の2カ月間、灯篭作りで忙しい日が続きます。毎年、骨組みになる部分を作りますが、その数は3,500とか。写真は、店頭に並ぶ灯篭の本体です。

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センター日和
「フード」が「ドライブ」しちゃいます!

 私たち清水市民活動センターの指定管理者である(特活)NPOサポート・しみずは、「フードバンクふじのくに」とNPO法人POPOLOの共催事業に協力し、センター事務ブースで、「フードドライブ」を行います。

 フードドライブとは、いくつかの拠点を設けて、家庭にある賞味期限内の食品を寄付していただく取組です。寄付された食品は、生活困窮者や福祉施設などに届けられます。3頁でも紹介したフードバンクふじのくには、私も準備期間から団体として関わってきました。その間1年余、今まで深いお付き合いのなかったセクターの皆さんと議論を重ねる、という貴重な経験を積むことができました。NPO法人も、公益財団法人も、一般社団法人も労働組合も生協も、それぞれ団体の運営ルールが違います。討議の中で、互いを尊重しあうことを学びました。

 今回は、中元シーズンを意識しておこなう8月4日から29日までの取り組みです。センター内に設置するこの回収ボックスに、食品をお持ちください。お待ちしています。(磯谷千代美)

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」68号目次
●地域課題の解決に、多様なセクターの協力で取り組もう≫
●センター事業のご案内≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●リレートーク NPO法人POPOLO 鈴木和樹さん≫
●市民活動見てある記 フードバンクふじのくに≫
●NPOワンポイント NPO法人の「解散」という選択肢
●清水市民活動センター8周年記念事業
●しみず・コレなあに?
●センター日和

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー68号≫

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