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パートナー67号 (1ページ)
2014年06月03日 | パートナー
事業報告
総会に備え、まず事業報告書と活動計算書を万全に

 NPO法人は定期総会に向けて書類作成の真最中という時期に実務講座を開催しました。

 4月25日「成果を伝える事業報告書作成と活用講座」は、磯谷センター長が講師を務めました。1部で法人の義務としての事業報告書等の作成・登記・書類の据え置きについて解説し、2部ではNPOの成果を社会に伝える報告書を作成するために、具体的な工夫や成果の表し方などをお話しました。

 4月26日「活動計算書ビフォ→アフター講座」の講師は、税理士の脇坂誠也さんです。NPO法の改正から2年、決算報告は「活動計算書」に変更となったにも関わらず、まだまだ変えていない団体も多いと聞きます。「活動計算書とは何か」、「信頼されるための決算報告」について、詳しく解説していただきました。

 終了後のアンケートによると、両講座とも参加者満足度の高い企画となりました。

 事業報告書類は、公開されることによって広く市民の信頼を得ることができ、団体の想いや年ごとの活動を伝えることができる大事なツールです。これから、もう一工夫した書類作りを心がけてみませんか。

総会に備え、まず事業報告書と活動計算書を万全に
パートナー

シズオカ×カンヌウィーク2014関連企画

 静岡市の恒例イベント、シズオカ×カンヌウィーク。従来の開催場所から、さらにエリアを広げて地域で盛り上がろうという声掛けに、一役買わせていただきました。施設内も、ちょっぴりカンヌを意識したしつらえに…。

シズオカ×カンヌウィーク2014関連企画
ポスター展

 カンヌといえば映画でしょう、ということでフランス映画のポスター展を開催。事務ブース入居団体の清水映画サークル協議会に協力をいただきました。時代が変わり映画を観る人口が激減していると聞きますが、展示を見ながら思い出や公開時の世相を語り合う見学者の姿が見られました。

 シネマトークでは、フランス映画上映と、映画文化フォーラム斉藤隆さんと映画サークル山本隆茂さんによるセッションをおこないました。参加者のみなさんには珈琲の香りとお二人のトークを楽しむちょっと贅沢な時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。

枝豆満喫
枝豆満喫

 地域の資源を見直そうと始まった、まちのステキコレクション4回目。折しもカンヌウィーク、フランスでもブームになっている「枝豆」をお題に、清水区駒越の生産者を招き、トークと試食を楽しむ催しです。

 年間を通して生産し、全国区のブランドを維持することの大変さや、美味しく食べるポイントなどの話に、みなさんうなずくことしきりでした。提供した枝豆料理も好評で、スタッフは一安心。

 今回は市の事業に関連した企画ということもあり、マスコミからの問い合わせも多く、定員も短期間でいっぱいになってしまいました。

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」67号目次
●総会に備え、まず事業報告書と活動計算書を万全に
●シズオカ×カンヌウィーク2014 関連企画
●リレートーク 静岡学習支援ネットワーク元代表 白谷素子さん≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記 まちづくり考房SHIMIZU≫
●NPOワンポイント 資産の変更登記は忘れずに≫
●しみず・コレなあに?≫
●センター日和≫

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー67号≫

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