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パートナー64号 (1ページ)
2013年12月01日 | パートナー
静岡市清水市民活動センター

 静岡市清水市民活動センターは2006年10月26日にオープンし、この秋で丸7年になりました。センターでは、今年も様々な周年事業を実施し、11月10日の7周年記念事業市民活動FESTA2013のメインイベントは、昨年にも増してたくさんの方が参加し盛り上がりました。

 今年の特徴は、(1)ブース出展に学生団体等、若い人の団体が増えたこと、(2)昨年に引き続き、企業3社もブース出展し、参加団体とつながる機会となったこと、(3)実行委員会の団体が企画や準備、当日の運営まで主体的に関わったことです。また、恒例のパネルコンテストは静岡市男女参画・市民協働推進課の杉山たか子課長、静岡新聞社の田辺貴一清水支局長、センター長磯谷が審査員となり、大賞2団体の他、審査員賞を6団体表彰しました。このFESTAをきっかけに、協力・協働のきっかけがいくつも生まれた事も大きな成果です。

 パネル一つとっても、それぞれのミッションや事業がわかり易く表現され、各団体の活動の発展や情報発信力が高まっています。センターが開館して7年、市民活動団体をサポートする施設として、様々な事業を展開してきましたが、多くの皆様にご利用いただき、利用団体も私たちセンタースタッフも共に成長してきたことを実感し、嬉しく思います。利用団体始め関係諸団体のみなさま、何よりも半年近い準備をともにした実行委員団体のみなさま、ありがとうございました。私たちはこれからも、市民活動をサポートし、利用者と共に成長し、まちの活性化に役立つセンターを目指していきます。

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センター事業の報告
NPOのためのファシリテーション入門講座
NPOのためのファシリテーション入門講座

 運営に行き詰まりを感じているという市民活動団体の声をよく聞きます。その原因の一つに、会員間で十分に話し合いがされず意思疎通がうまくできていないことが挙げられます。活動がうまくいくように支援する舵取りがファシリテーションの技術ですが、今回は入門編として、会議の準備から合意形成までのプロセスを学びました。

 講師は、人材開発トレーナーの佐藤聡さんです。事前打合せから資料作成まで丁寧な準備で臨んでいただき、団体運営に関わっている方、一般社会人、大学生まで様々な立場の参加者ひとりひとりに伝わる、とても分かりやすい講義でした。後日参加者から、会議運営に早速反映させることができ、講師の言う事前準備の大切さを実感したという報告もいただきました。

学生のまち・金沢の作り方講座
学生のまち・金沢の作り方講座

 金沢市は「学生のまち」として、学生が地域で活動を進め、まちの賑わいを作りだそうと、条例や施設を設置しています。学生団体活性化委員会DDが金沢に学ぼうと企画し、清水市民活動センターと協働で実施しました。運営もDDが担いました。

 6つの大学で活動している学生を中心に、大学教授や市民活動団体など定員を上回る40名近くが集まりました。第1部は、講師の金沢学生のまち市民交流館コーディネーターの仁志出憲聖氏から、金沢での学生たちの様々な活動や、そのためのサポートの様子を聞きました。第2部では質疑やワークショップが活発に行われました。最後に、静岡の学生の活動の活性化のために、「私は○○します」と宣言し合いました。市民活動団体も含めて、つながる良い機会ともなりました。

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」64号目次
●巻頭言
●NPO入門講座
●学生のまち・金沢の作り方講座
●特集 市民活動FESTA2013≫
●会計ソフト体験セミナー案内≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●しみず・コレなあに?(4)≫
●センターからのお知らせ≫

PDF文書PDF文書(3.4MB) ▼パートナー64号≫

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