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パートナー63号 (1ページ)
2013年10月01日 | パートナー
しみず・まちコレ シリーズ2 折戸なす復活物語

 「折戸なす」は世界文化遺産に登録された三保松原のある、三保半島折戸地区の在来種で、実の引き締まった濃厚な味の丸なすです。 かつて徳川家康に献上されていたとも言われていますが、長い間栽培が途絶えていました。しかし、平成17年に「折戸なす栽培研究会」が発足して研究を重ね、3年後市場に出荷されるまでになりました。

しみず・まちコレ シリーズ2 折戸なす復活物語
しみず・まちコレ シリーズ2 折戸なす復活物語

 今回は、栽培農家の堀義明さん、遠藤亘さんをゲストに迎えお話を伺いましたが、現在栽培は7軒の農家が栽培していますが、形が不ぞろいだったり、病害虫に弱いなど苦労も多いそうです。

 10代〜80代まで幅広い年齢の方が参加しましたが、初めて折戸なすを食べる方も多く、まだまだ希少な地元の味です。後日、折戸なすを探して何軒か回ったけれど、取り扱う店が無かったという報告を頂きました。地元で親しまれる食材になるには、時間が必要のようです。

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利用団体連絡会議
利用団体連絡会議

 25年度第1回利用団体連絡会議が開催され、33団体37人が参加しました。磯谷センター長から、センターの近況と今後の事業紹介をしました。また、担当スタッフから7周年記念事業の準備状況を報告し、実行委員長、望月健次さんから「皆で盛り上げよう」と力強い挨拶をいただきました。後半の団体交流のテーマは「いま注目される清水」です。地元のお菓子を食べながら、「清水の盛り上げ方」について話しあい、「まちづくり」から「清水人の人柄」まで、たくさんの「良いところ」と「良くないところ」が出されました。全国からの観光客も増加しているこの時期は、利点を活かし、よくないところを強みに変えていくチャンスでもあります。予算不足を市民活動の力で補ってまちを元気にしていきたいですね。

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マスコミとのつきあい方講座
マスコミとのつきあい方講座

 静岡新聞清水支局長の田辺貴一さん、FMしみずの是永真由子さん、フリーペーパー「Pocket」の内野裕美さんの3名の講師が揃って話されたのは、「活動の魅力を一生懸命伝えようとして下さる気持ちは、私たちにも伝わります。プレスリリースのテクニックも大事ですが、なにより発信することをあきらめず、私たちと関係を育んでください!」という熱いメッセージでした。そんな講師陣の情熱が伝わったのか、名刺交換会では講師とだけでなく参加者同士も活発に自己紹介し交流を深める姿が見られました。プレスリリースしてみたい、という感想も多数あり、参加団体の記事がマスコミから発信される日も近い!?と期待が膨らむ講座となりました。

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」62号目次
●折戸なす復活物語
●利用団体連絡会
●マスコミとのつきあい方講座
●リレートーク港の風(28)望月 勝さん≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記 地域と作る価値ある公園≫
●NPOワンポイント≫
●しみず・コレなあに?(3)≫
●センター日和≫

PDF文書PDF文書(1.2MB) ▼パートナー63号≫

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