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交流連携事業 折戸なす復活物語
2013年09月21日 | 事業報告

9月20日、交流連携事業 しみずまち・コレ シリーズ2 折戸なす復活物語を開催しました。

 明治以前に栽培が途絶え、地域やJAの努力で復活した「折戸なす」。まだまだ希少作物の上、地元三保松原の世界文化遺産登録も相まって注目度は各段にアップしたようです。今回は、広報直後から問合せ、申し込みが相次ぎ、開催日1ヶ月前に定員を越えてしまいました。

 現在、折戸なすを生産する農家は8件。その中でも復活の中心となった、堀義明さんと遠藤亘さんをゲストに迎え、お話をうかがいました。

折戸なす

 江戸時代、折戸なすの大きさは大人の親指ほどで、1つ1両もする超ブランド品として将軍家に献上されたという話に、参加者は思わずため息をつきました。
 復活までのいきさつや、栽培に手のかかる作物で苦労が多いことなど、産者ならではのお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。
 センター恒例の「試食」を楽しみながら、交流も世代を越えて盛り上がりました。(今回は、和・洋・中のなすづくし)

折戸なす
折戸なす

 長いと言われる秋の夜も、短く感じられました。

折戸なす

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