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パートナー62号 (2ページ)
2013年08月01日 | パートナー
リレートーク

 私は、エコエデュの理事長というポストにいますが、この会を代表して会の全体像を的確に説明することはできません。この会の目指すところは同じでも環境教育のやり方、考え方に会員の中には多様性があります。そして、この会にはカリスマ的リーダーは存在しません。私にできることは「私の考える環境教育」、「私の考えるエコエデュという組織」を語ることです。

しずおか環境教育研究会理事長 大畑実さん エコエデュは、外部からその活動を見ると子供の自然体験学習を支援する組織に見えます。しかし、我々はこのことを環境教育の一つの手段と考えそれ自体を目的としていません。私は環境のゴールを「人と人との関係、人間と自然との関係及び関係の全体を持続可能な状態に再構築」と考え、そのゴールを目指す手段として環境教育が有効と考えています。(ただ確信はしていません)そのために、私たちのやっている、環境教育は、『場』の提供だと思っています。この『場』には二つの意味があります。一つ目は、人々が自然と直接かかわっている里山という場所。二つ目は人と自然との関係を考える基礎力(関係を考える視点としての生態学・体験としての農業、遊びなど)いわば考え行動するための足場。そして最終的には、この『場』に立ち人類の次のステージに向けて歩み始める人が育つことを願っています。そのためにまず私がやるべきことは学び考えることだと思っています。
・・・生態学・脳科学・複雑性の科学・社会学・言語学・・・本の山の中から『私の八角形の濃度勾配が転がっていく』詩人・みのる

子どもたちの感性を豊かに育てるエコエデュのプログラム

エコエデュのスタッフは、教える人ではなく「伝える人」です。
子どもには自分で遊びを生みだし、夢中になる力があります。
パートナー

地域メディアとの協働
○8月6日  NPO法人ヤングカレッジ

9月8日におこなう落語セミナーのお知らせ

○8月13日 グループねこさとSHIZUOKA

8月18日、清水市民活動センターでおこなう猫の譲渡会のお知らせ

○6月18日 静岡学生NGOあおい

8月18日〜25日、静岡県立大学公認クラブのメンバーと一緒に行くカンボジア・スタディツアーについてのお話です

○8月20日 清水おやこ劇場

子育てサロン「おやこであっぷっぷー」のご紹介とご案内

○8月27日 イオン福祉イベントデー実行委員会

8月27日当日開催される「イオン福祉イベントデー周年祭」のご案内

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」62号目次
●ニーズ把握をもとに事業を実施≫
●市民活動団体向け講座を開催≫
●リレートーク港の風(27)大畑 実さん
●地域メディアとの協働>FMしみず
●市民活動見てある記 国際教育講座≫
●7周年実行委スタート≫
●しみず・コレなあに?(2)≫
●センター日和≫

PDF文書PDF文書(1.2MB) ▼パートナー62号≫

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