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パートナー62号 (4ページ)
2013年08月01日 | パートナー
7周年記念事業 実行委員会スタート

 静岡市清水市民活動センターは、今年の10月に開設7周年を迎えます。毎年秋には「周年記念事業」として、センターの誕生を祝うために、利用団体の方たちと一緒に、様々なイベントをおこなってきました。今回も実行委員会を立ち上げ、みなさんと企画を検討していきます。すでに2回実行委員会が開かれ、実行委員長やメイン事業の日程が決まり、企画の大筋が決まりました。

●実行委員長 NPO法人POPOLO 理事長 望月健次さん
●メイン事業開催日 2013年11月10日(日)
●タイトル
「7周年記念事業 市民活動FESTA2013」笑顔・つながる・未来へ
●メイン事業企画
団体活動紹介ブースとスタンプラリー、団体の腕前をみせる「ミニ講座」、ドネーション(寄附イベント)、フードコート、パネルコンテスト表彰など

 また、10月1日〜11月30日までの2ヶ月間を「市民活動FESTA 2013」とし、この期間に記念事業を行います。その間市民活動団体パネル展示、パネルコンテスト、被災地支援募金、階段の壁面を使ったメッセージ企画なども予定しています。好評だった昨年の企画を踏襲しつつ、新しい要素を盛り込んだ「今年らしい」イベントをつくります!

▼実行委員会参加団体(順不同)
NPO法人POPOLO、STCCA(地球温暖化防止を考える会)、清水日本語交流の会、YEC(若者エンパワーメント委員会)、特定非営利活動法人ヤングカレッジ、静岡2.0、いきもの企画、NPO法人かっぱらぱ編集室、清水TA研究会、特定非営利活動法人青少年就労支援ネットワーク静岡、若者たちの学び塾、清水おやこ劇場、いこえる広場、新日本婦人の会、四季を歌う会、清水映画サークル協議会、特定非営利活動法人海猿火組、特定非営利活動法人NPOサポート・しみず

パートナー
しみず・コレなあに?

答え:三保海岸から御穂(みほ)神社へ通じる「神の道」

ここは、世界遺産登録でにぎわいが増している静岡市清水区三保。海の彼方からやってくる神が、まっすぐこの道を通って御穂神社に鎮座するといいます。2009年に木道が整備され、その両側に樹齢200年、300年という松の並木が続いています。

センター日和

 先日、清水市民活動センターで金泥書フォーラムが主催する講座が開催されました。松尾芭蕉の俳諧紀行「笈(おい)の小文(こぶみ)」についての講義とのことで、終了後参加されたみなさんは、「興味深い内容だった」「とても勉強になった」と口々に話しながら、満足そうに帰っていきました。
 金泥書フォーラムは、NPO法人として金泥書の技法を研究復活させた福島久幸さん(静岡市清水区在住)の業績を広く伝え、後世に残していこうと活動を続けてきた団体です。しかし、法人のミッションは一定の到達点に至ったとして今年の3月に法人を解散しました。今後は、任意団体として金泥書以外の歴史、文化にも目を向けて活動をしていきたいと報告をいただき、その言葉通り熱心に取り組みを続けています。
 NPO法施行から15年が経過し、NPO法人の解散事例もよく耳にするようになりました。解散イコール活動の消滅ではなく、任意団体となって、今までの実績を活かした事業を創っていくのもひとつの選択肢です。そのことを金泥書フォーラムのみなさんが実践で示してくれました。
(望月裕子)

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」61号目次
●ニーズ把握をもとに事業を実施≫
●市民活動団体向け講座を開催≫
●リレートーク港の風(27)大畑 実さん≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記 国際教育講座≫
●7周年実行委スタート
●しみず・コレなあに?(2)
●センター日和

PDF文書PDF文書(1.2MB) ▼パートナー60号≫

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