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パートナー61号 (4ページ)
2013年06月01日 | パートナー
NPOワンポイント
総会を終えたNPO法人のみなさん、法務局への登記をお忘れなく!

■法務局に登記申請が必要な事項とは?

法人の目的や業務、名称、事務所所在地の変更については登記が必要ですが、その他に、
◆資産の総額の変更 資産総額は、活動をしていれば毎年変わります。毎年申請が必要です。
◆役員の改選=任期満了で代表権を持つ理事が代わる、または重任も申請が必要です。
◆定款変更=登記事項に変更がある場合、必要です。

■主な添付書類は?

◆特定非営利活動法人変更登記申請書
法務局公式ホームページのトップページ右下「商業・法人申請書等様式」をクリック「4 NPO法人」を選ぶと書式が出ます。添付必要書類も記載されているのでご確認ください。

◆変更について議決した総会議事録
議事録署名人1人は理事長とし、届出印を押すことで印鑑証明が不要になります。

◆役員改選があった場合、理事の互選書、就任承諾書が必要です。
理事会議事録に、互選の上就任することを承諾した旨の記載があれば不要です。

◆定款を変更した場合は、変更後の定款
末尾に「現行定款に相違ありません 理事長○○○」と書き、法務局届出印を押印

◆代表権を有する者以外が申請に行く場合は委任状が必要です。

法務局への登記をしていない事例をよく耳にします。
あなたの団体は大丈夫ですか?

総会を終えたNPO法人のみなさん、法務局への登記をお忘れなく!
パートナー

しみず・コレなあに?

答え:静岡市清水区港町二丁目にある「港橋」の親柱です。

 清水市民活動センターの横を流れるのは巴川。その河口から2番目の橋が港橋です。明治初期まではこの付近に魚市場もあり、にぎわっていましたが、次第に海側に中心が移っていく中で、通行の便宜を図るためにこの橋が架けられました。現在のものは昭和19年に架けられた4代目。灯台をかたどった橋飾りは、海に面したまちらしい造形です。

センター日和

 新しい年度がはじまり、春から夏の心地よい季節にあわせてさまざまな団体のみなさんが活発にセンターを利用して下さっています。

 そのなかでもにぎやかなのは、やはり女性の多い団体さん。明るい笑い声が部屋に響くと、こちらの気持ちも明るくなります。でも、肝心の話しあいは…?というと、これまた不思議。笑い声の合間に決める事を決め、手元を動かして、きちんと作業を進めているんですね。そして、時間がくるとサッと解散し、それぞれの生活に戻っていく。その明るさと鮮やかさこそ、市民活動を息長く続ける秘訣なんだなあ…とつくづく思います。

 一方、年配男性の多い団体さんの特徴は、とにかくまじめさ。団体のテーマをきちんと追い続け、定期的に出版物や報告書をつくり、地道に発信し続ける。生活のなかに市民活動をしっかり落とし込んで、派手ではなくても着実に成果を積み重ねていく姿に、日本はこのまじめさに支えられてきたんですよね。

 暮らしにしっかり根付いた市民活動が、センターの中で鼓動を打っています。今は少ない学生さんやビジネスマンにも、市民活動を生活の一部としていく人が増えたらいいな、と思います。

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」61号目次
●しみず・まちコレ 里山発!たけのこ便≫
●「活動計算書」について2講座を開催≫
●リレートーク港の風(26)杉山智之さん≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記 Let'sちょっとCHAT!2013≫
●NPOワンポイント
●しみず・コレなあに?(1)
●センター日和

PDF文書PDF文書(1.9MB) ▼パートナー61号≫

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