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パートナー60号 (2ページ)
2013年04月01日 | パートナー
利用団体アンケート報告

 利用団体のみなさまのご意見を今後の運営に活かすため、1月から2月にかけてアンケート調査を実施しました。利用登録団体225団体中(内12団体は活動状況確認中で、有効集計団体数は213)、103団体から回答をいただき、回答率は48%でした。結果及びご意見への回答については利用団体連絡会議で報告し、併せて当センターのホームページ及びセンター内に掲示しています。たくさんのお褒めの言葉や改善へのご意見、ありがとうございました。紙面の都合でアンケート結果の一部を掲載します。

24年度の講座や交流事業への参加について

 参加したことがある、という回答の内訳
   主催講座 延べ53団体
   共催講座 延べ29団体
   交流事業 延べ19団体

 ただし24年度は、このアンケート調査以降も講座や交流事業を実施しています。特にNPO法改正に対応した講座は、利用登録団体よりも、市内のNPO法人全体のサポートを意識して開催しました。「活動計算書の作り方」や「認定NPO法人になろう」講座等は、市外からの参加者も多く、定員を上回る講座もありました。また、こうした機会にセンターを知り、利用登録してくださった団体がいくつもあります。

  センターの利用場所について
センターの利用場所グラフ

 オープンスペースと印刷が会議室よりも多く、利用目的は打ち合わせと印刷が多いです。また情報コーナーも活用されていることがわかりました。

相談事業
相談内容のグラフ

 利用団体でなくNPO法人の設立相談で、初めて来館される方が増えました。利用者さんに紹介されたとの相談もありました。

センターへのご意見

・交通に至便、使用料も使いやすい。職員の応対が良い。
・エフエムしみずに2回出させていただいて、楽しみに聞くようになりました。
・団体間の協働を促すため、利用団体連絡会議の回数を増やしてみてはどうか。
    →会議で聞き、別な形の交流を増やそうとなりました。
・有料の会議室では毎月2回の定例会は金銭面で無理で無料になると良いですね。
    →条例等の定めがあり、無料は難しいですね。
・受付で団体名を言ったら、「○○さんも同じですよね」と声を掛けてくださり、最初はどうしたら良い不 安でしたので、とても気持ちが楽になりました。

パートナー

地域メディアとの協働
○4月2日一般社団法人 住まい教育推進協会

「住育」ワークショップ住育ライフセミナーを開催、住まいの健康を学び、子ども達の成長を育む活動をしています

○4月9日 静岡市清水市民活動センター

静岡市清水市民活動センターの第三期市指定管理についての報告と2013年度センター事業のご案内

○4月16日 NPO法人 WAC清水さわやかサービス

おしゃべり、食事、囲碁など好きなことをして過ごせる居場所、「ふれあいの家 梅ヶ岡」をオープンしました

○4月23日 清水ふるさとガイド研究会

4月29日、5月3日こどもクリエーティブタウン「ま・あ・る」の子どもたちと次郎長の史跡を歩きます

○4月30日 NPO法人 日本平香る丘

日本平(有度山頂上)のもともとある自然を生かしながら、日本平山頂の展望台への道をきれいにしようと、ボランティア活動を行っています

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」60号目次
●ご挨拶≫
●平成25年度の事業予定≫
●利用団体アンケート報告
●地域メディアとの協働>FMしみず
●市民活動見てある記 Groomしずおか≫
●NPOワンポイント≫
●事業報告 まちの達人に聞くシリーズ12 みかん再発見!≫
●市民活動推進協議会 市民委員募集≫

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー60号≫
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