≪ Main Entry:   
パートナー56号 4ページ
2012年08月01日 | パートナー
NPO法人ワンポイント
NPO法人ワンポイント

 認定NPO法人なんて、とてもムリと思っていませんか。

 今年度から仮認定の制度が出来ました。平成26年度末までは、全てのNPO法人が、仮認定の申請ができます。仮認定の有効期間は3年間です。税制優遇は、(1)個人が寄附をした場合の所得税額控除は「(寄附金額−2,000円)×40%」で住民税の10%と合わせて50%の控除となります。(2)法人が寄附をした場合は本認定と同じく、損金算入限度枠の拡大があります。まずは仮認定を取り、税額控除という有利な条件を活かして寄附を集め、本認定をめざしましょう。

NPO法人ワンポイント

仮認定を取るには?
1.事業活動において、共益的な活動の占める割合が50%未満である
2.運営組織及び経理が適切である
3.事業活動の内容が適正である
4.情報公開を適切に行っている
5.所轄庁に対して事業報告書などを提出している
6.法令違反、不正の行為、公益に反する事実等がない
7.設立の日から1年を超える期間が経過している
8.欠格事由のいずれにも該当しない
以上の条件をクリアしている必要があります。

パートナー

6周年記念事業

 清水市民活動センターは今年の10月で6周年を迎えます。センターと利用団体が力を合わせて周年記念イベントを作るため、実行委員会を立ち上げ、準備が始まっています。実行委員長を中心に、楽しくてみんなが繋がっていくイベントになるよう頑張ります!

★実行委員会への参加、当日お手伝いして下さる方、共催・協賛事業を随時募集しています。ご協力をお願いします! 詳しくは、市民活動センターまでお問い合わせください。

パートナー

静岡市市民生活課のコーナー
静岡市市民生活課のコーナー

NPOの活動やボランティア活動など、市民活動について、見たり、聞いたりしたことのある人がほとんどだと思います。しかし、市民活動ってどのような活動のことをいうのか、具体的に言える人は少ないかもしれません。今回から数回に渡り「市民活動」を見つめ直してみましょう。

☆「市民活動」ってなに?

 市民活動とは、私たち市民が、福祉や環境、子育て、文化、まちづくり、国際交流などさまざまな地域の問題の解決の為に、営利を目的としないで自分の意思で取り組む活動のことをいいます。

 市民活動には、個人によるボランティア活動や、組織的なNPO活動などがあり、その活動を主たる目的とする市民活動団体だけでなく、企業や地縁団体などの活動も含みます。

☆市民活動が注目されるようになった背景

 自治会・町内会などの地域活動や福祉分野でのボランティア活動など市民活動には長い歴史がありますが、阪神・淡路大震災(平成7年)を境に特に注目度が高まりました。このときには、発災後3か月で延べ117万人(兵庫県推計)のボランティアが参加し、復興に大きな役割を果たしたことが特徴です。この年は「ボランティア元年」と呼ばれています。

静岡市市民生活課のコーナー

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」56号目次
●まちの達人シリーズ「由比直送!桜えび談義」≫
●「NPO法改正対応連続講座」終了≫
●リーレートーク港の風>清水あそぶ会代表 渋谷嘉一さん≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動みてある記>カレー工房ライク≫
●NPOワンポイント>認定NPO法人仮認定にチャレンジ≫
●静岡市市民生活課のコーナー≫

PDF文書PDF文書(2.2MB) ▼パートナー56号≫
≪ Main | パートナー | ▲ページの上に
今月の花
スペース
このサイトについて
センターの案内
ブース入居団体の紹介
利用登録団体の紹介
情報発信
ご相談
事業の案内
リンク
問合せメール
プライバシーポリシー
トップページに戻る

▼月別記事リスト

    

▼このサイト内検索