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パートナー43号(3ページ)
2010年06月01日 | パートナー
市民活動見てある記

いろいろな市民活動におじゃまして、ちょっと見せていただこうという企画です。


第9回シミフェス

主催:シミフェス実行委員会  事務局:NPO法人静岡リサイクル協会


 「e-いいまちずらぁプロジェクトシミフェス!!」は、2005年秋より開催されている、清水を盛り上げる野外フェスティバル。今年は「駅前ピクニックに行こう!」のキャッチフレーズで4月25日に開催されました。

 市民、NPO法人、任意団体、企業が参加し、フリーマーケットやライブ、エコブースやワークショップなど多彩で手作り感いっぱいのイベントです。会場の清水駅みなと口の多目的広場は終日たくさんの参加者が訪れ、暖かな日差しの下でゆっくりと楽しんでいました。




▼シミフェスマルシェ(自然に優しい青空市場)


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 10時開始ということもあり、さっそくフードのブースが賑やかです。たくさんのメニューで、選ぶのも大変。もつカレーはさすがご当地!人気がある様子。「清水の名物なんです、もつカレーは。港町だからマグロ(海鮮)だって美味しいよ。でもそれは、どこの港町にもあるもの。そう考えるともつカレーは清水だけ。オンリーワンでしょ」。清水もつカレー総合研究所の所長さんが胸をはって教えてくれました。




▼スタードームでエコ体験


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 スタードームと呼ばれるスペースの中の1つに、子どもたちが積み木を手にしているドームがありました。「しずおか森と学ぶ家づくりの会」のブースです。家をつくる際に出る木片を再利用して木のおもちゃを作ったり、山へ出かけて木とふれあったりといった活動を行っています。「木を無駄にしないで、木とふれあって、そして地元の木を使おう」。その思いは、夢中で積み木と遊ぶ子どもたちにも、きっと伝わったことでしょう。




▼現場の声に注目!


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 和やかなブースが多い中、清水市役所清掃現場有志のみなさんのブースは、ひと際目立っていました。中には環境問題に関するマンガを使ったパネル展示がされています。描かれるのは「最悪のシナリオ」。お化けよりも怖いのは現在の環境問題。そのことを改めて考えさせられるような展示です。「ゴミ問題から地球環境を考えよう」という清掃現場の人たちの声がまっすぐに伝わってくる、楽しいけれど真剣なブースでした。




▼リユース、その心は?


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円を描くように作られた会場で「楽しい、美味しい、嬉しい」が、まるでリサイクルのようにぐるぐるめぐり、その中に、のんびり楽しく過ごす人たちがいます。「使い捨ての食器はなるべく減らそう。食器もカップもリユースしよう」と、会場の中心には返却口が設置されていて、このイベントの芯を表しているように感じられました。継続可能なエコロジーを、シミフェスという形で市民に呼び掛けています。


清水市民活動センター利用状況と休館日

4月の利用者は1,061人でした。6月の休館日は、2日・16日です。


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