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パートナー53号(4ページ)
2012年01月31日 | パートナー
NPOワンポイント「活動計算書」とは

「活動計算書」とは

「活動計算書」とは 新年度から改正されたNPO法でNPO法人会計基準が導入されます。ポイントとなるのは、「収支計算書」が「活動計算書」に代わる点です。活動計算書とは、1年間の収益から費用や損失を引いて、正味財産がどれだけ増減したかを表すものです。固定資産を取得した場合、収支計算書にはその購入額を計上していました。活動計算書では取得した資産の減価償却を計上します。これまで営利企業で使用されているスタイル(損益計算書)で、ボランティアの役務の無償提供を金額で表現できるようになったことが大きな特徴です。

 また、費用は事業費と管理費に分け各々に勘定科目を設け、使用目的を明確にします。さらに、会計期間の取引(増減)であるか否かを、シビアにあらわすようになります。

センターからのお知らせ

ブース入居団体募集! 間もなく締切りです

 市民活動団体が事務所として利用できる事務ブースの入居団体を募集しています。

 利用料 5000円/1カ月

 入居にあたっては、審査があります。必要書類を用意の上、お申し込みください。なお、詳細はセンターにお問い合わせください。平成24年度分入居の申し込み締め切りは2月29日です。

平成23年度第2回利用団体連絡会議を開催します

 清水市民活動センターを利用しているみなさんの情報交換や交流の機会です。ぜひご参加ください。

 今回は、間もなく1年が経とうとしている東日本大震災の支援を行った清水区の市民団体にお話を伺います。それぞれの活動を活かしてできる支援や、非常時に活かす市民力について話し合い、交流します。

日時 2月24日(金)19:00〜21:00
場所 清水市民活動センター第1会議室

静岡市市民生活課のコーナー

「NPO法改正でどう変わる?」講座を開催します

 NPO法が制定されてから12年余りが経ち、静岡市のNPO法人数も281法人になりました。(平成24年12月末現在)今や、「NPO」という文字を新聞やニュースで見ない日はないまでになっています。

 そのような中、NPO法人等の「新しい公共」の担い手への、寄附や参画を促す必要性が高まり、NPO法が大きく改正されました。(H24.4.1改正法施行)改正により、NPO法人の認証・認定の所轄庁が一元化されただけでなく、これまでの認証制度についても、制度の使いやすさと信頼性向上のための見直しが行われています。来年度からの、法人内の事務手続きをスムーズに行っていただくため、法改正の説明講座を行います。NPO法人の運営に関わる方は、ぜひご参加ください。

日時

(1)3月4日(日)14:00〜16:00
(2)3月6日(火)18:30〜20:30
(3)3月10日(土)14:00〜16:00

会場

(1)清水市民活動センター (2)(3)番町市民活動センター

内容

1.法改正の背景
2.改正NPO法のポイント
3.法改正により変わる管理・運営事務等

参加費

無料

主催

静岡市・清水市民活動センター・番町市民活動センター

申込方法

FAXもしくはメールにて、法人名(団体名)、参加者名、電話番号をご連絡ください。

静岡市市民生活課のコーナー

静岡市市民生活課ホームページ

パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」53号目次

●清水市民活動促進基本計画(案)にご意見を!≫
●センター事業のご案内>市民活動団体の会計入門講座≫
●センター事業のご案内>まちの達人に聞く8≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●リーレートーク港の風>NPOサポート・しみず 磯谷千代美理事長≫
●市民活動見てある記>静岡市手をつなぐ育成会≫
●NPOワンポイント>「活動計算書」とは
●センターからのお知らせ
●静岡市市民生活課のコーナー

PDF文書 PDF文書(2.0MB) ▼パートナー53号≫
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