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パートナー49号(1ページ)
2011年06月01日 | パートナー
事業報告
NPOのこれからを見据える連続講座
新しい公共支援事業を考える!

 現在、NPOを取り巻く環境が大きく変化しつつあります。国会では、震災関連の寄付について、認定NPO法人と中央共同募金会への活動支援金寄付に税額控除方式を導入することが決まりました。寄付税制が変わっていく第1歩でもあります。様々な変化の中で、地域の課題を解決し住みやすいまちの未来を作っていくため、私たちは何をしていけば良いのか、団体をどう強めていけば良いのかを考えるために、今回の連続講座を企画しました。

 4月24日の第1回講座は、国の「新しい公共支援事業」がテーマです。磯谷センター長から、国の2年間の事業全般の仕組みや国が目指している方向について報告の後、ふじのくにNPO活動センターの千野和子さんに静岡県の「ふじのくにNPO活動基金」について解説をしていただきました。具体的には、「NPO等の活動基盤整備支援事業」「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」「融資円滑化の支援事業」等があり、5月末から公募が始まっています。募集要項は、県のホームページでダウンロードでき、当センターにもパンフレットが置いてあります。地域で行政や企業などと連携した新しい事業を考えている団体の方は、応募を検討してみてはいかがでしょうか。


まちの達人に聞く 興津おもしろ発見!
まちの達人に聞く 興津おもしろ発見!

 興津は東海道と身延道の交差するまちで、今も宿場町の風情を残した佇(たたず)まいがあちらこちらに見られます。そんなまちのもう一つの魅力は、庶民的な甘い物のお店が2kmたらずのところに何軒もあることです。明治時代に機械製餡の礎を築いた北川勇作さんの出身地だからでしょうか?

 4月24日、参加者25人は立ち寄ったお店のあちこちで手に入れたお菓子を頬張りながら、歴史に詳しく大の甘党のまちの達人、望月さんの話に耳を傾けました。500円玉1つで何軒もの店で会話と買い物が楽しめるまち興津を再発見です。

 終点は、西園寺公望公別邸を復元した「坐漁荘」です。瀟洒(しょうしゃ)な作りの室内から海を望み、明治から大正にかけて、景色と温暖な気候好んで政治家や著名人が建てた別荘がが並んでいたという往時に思いを馳せて、今回のまち歩きを終えました。

まちの達人に聞く 興津おもしろ発見!
パートナー目次

 ▼パートナー49号 目次

●NPOのこれからを見据える連続講座 第1回
●まちの達人シリーズ 興津おもしろ発見!
●リレートーク 港の風「森を守る現場から」≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記>第12回ゴミゼロフェスタ≫
●NPOワンポイント「活用しましょう!事業報告書≫
●センター事業のご案内≫
●静岡市市民生活課のコーナー≫

PDF文書PDF文書(1.59MB) ▼パートナー49号≫
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