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パートナー49号(4ページ)
2011年06月01日 | パートナー
活用しましょう! 事業報告書

 NPO法人のみなさん、事業報告書の提出は済みましたか?

 事業年度を終了したNPO法人は、3か月と7日以内に所轄官庁に提出しなければなりません。また、法人の事務所にその書類を据え置き、閲覧できるようにしておかなければなりません。書類は静岡県や静岡市のホームページからダウンロードでき、書式に則り事業ごとに収支報告を行えば、難しいことではありません。

 会員や支援者は、団体が何を行って、どれだけの予算を遣って、どのような成果を得たのか、が知りたいのです。また、これから協力してほしい人たちに活動を理解してもらうのにも、事業報告書は役立ちます。

 第三者が見て「いつ」「どこで」「だれが」「だれを対象に」「何をおこなったか」がわかるように書面を作ることは、団体にとってとても有益なことです。義務として提出するだけでなく、団体をピーアールし支援者を拡大するための「お役立ちツール」と考え、大いに活用しましょう。


センター事業のご案内
パートナー49号
パートナー49号

【清水市民活動センター利用状況と休館日】

利用者は、3月1,192人、4月1,012人でした。
6月の休館日は、1日(水)・15日(水)です。


静岡市市民生活課のコーナー
今だからこそ、基礎から学ぼう災害ボランティア入門講座

 3月11日に起きた大地震と、それに伴って発生した津波、余震の影響によって、未だ多くの方が不安な日々を過ごしています。

 すでに募金や支援物資というかたちで支援をしている方はたくさんいらっしゃいますが、完全に復興するまでには、まだしばらく時間がかかることでしょう。このような中、災害時の備えの重要性や助け合いの大切さがますます注目されています。正しい知識を身につけて、被災地でのボランティア活動や、発災時の備えに生かしましょう。


◆日時

【葵会場】
(1)7月21日(木)19:00〜21:00
(2)7月28日(木)19:00〜21:00

【駿河会場】

(1)7月19日(火)19:00〜21:00
(2)7月26日(火)19:00〜21:00

【見学会】7月23日(土)13:30〜16:30(共通日)


◆場所

【葵会場】番町市民活動センター(葵区一番町)

【駿河会場】健康文化交流館「来・て・こ」(駿河区小鹿)

【見学会】静岡県地震防災センター(葵区駒形通)

◆内容

(1)災害を知る!講義と演習を通して災害を学ぶ!
講師:静岡市 防災対策課
(2)災害時のボランティアを学ぶ!災害ボランティアとは?
講師:静岡県ボランティア協会 鳥羽茂 事務局長

◆対象

どなたでも 各会場50人(参加費無料)

◆主催:静岡市社会福祉協議会 共催:静岡市

◆お申し込み

下記まで電話またはFAXで7月14日(金)までにお願いします。


社会福祉法人 静岡市社会福祉協議会
ボランティア・市民活動センター静岡
電話:054-254-6330 FAX:054-653-0039


パートナー目次

 ▼パートナー49号 目次

●NPOのこれからを見据える連続講座 第1回≫
●まちの達人シリーズ 興津おもしろ発見!≫
●リレートーク 港の風「森を守る現場から」≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●市民活動見てある記>第12回ゴミゼロフェスタ≫
●NPOワンポイント「活用しましょう!事業報告書
●センター事業のご案内
●静岡市市民生活課のコーナー

PDF文書PDF文書(1.59MB) ▼パートナー49号≫
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