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パートナー86号
2017年08月03日 | パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」86号を発行しました。
以下のリンクよりPDFファイルのダウンロードが可能です。


PDF文書PDF文書(528KB) ▼パートナー86号≫
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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」バックナンバー(最新〜前年度分)

 

●86号 2017年8月≫  
●85号 2017年6月≫
●84号 2017年4月≫
●83号 2017年2月≫
●82号 2016年12月≫
●81号 2016年10月≫
●80号 2016年8月≫
●79号 2016年6月≫
●78号 2016年4月≫
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パートナー85号
2017年06月02日 | パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」85号を発行しました。
以下のリンクよりPDFファイルのダウンロードが可能です。


PDF文書PDF文書(492KB) ▼パートナー85号≫
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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」バックナンバー(最新〜前年度分)

 

●85号 2017年6月≫
●84号 2017年4月≫
●83号 2017年2月≫
●82号 2016年12月≫
●81号 2016年10月≫
●80号 2016年8月≫
●79号 2016年6月≫
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パートナー84号 目次
2017年04月01日 | パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」84号を発行しました。

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」

●新年度にあたり≫
●平成29年度の事業予定≫
●利用団体アンケートの報告≫
●市民活動見てある記 NPO法人駒越地区社協≫
●NPOワンポイント≫
●事業案内≫
●しみず・コレなあに?≫

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」バックナンバー

●84号 2017年4月≫
●83号 2017年2月≫
●82号 2016年12月≫
●81号 2016年10月≫
●80号 2016年8月≫
●79号 2016年6月≫
●78号 2016年4月≫
●77号 2016年2月≫
●76号 2015年12月≫
●75号 2015年10月≫
●74号 2015年8月≫
●73号 2015年6月≫
●72号 2015年4月≫
●71号 2015年2月≫
●70号 2014年12月≫
●69号 2014年10月≫
●68号 2014年8月≫
●67号 2014年6月≫
●66号 2014年4月≫
●65号 2014年2月≫
●64号 2013年12月≫
●63号 2013年10月≫
●62号 2013年8月≫
●61号 2013年6月≫
●60号 2013年4月≫
●59号 2013年2月≫
●58号 2012年12月≫
●6周年記念臨時増刊号 2012年11月 PDF文書≫
●57号 2012年10月≫
●56号 2012年8月≫
●55号 2012年6月≫
●54号 2012年4月≫
●53号 2012年2月≫
●52号 2011年12月≫
●51号 2011年10月≫
●50号 2011年8月≫
●49号 2011年6月≫
●48号 2011年4月≫
●47号 2011年2月≫
●46号 2010年12月≫
●45号 2010年10月≫
●44号 2010年8月≫
●43号 2010年6月≫
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パートナー84号 1ページ
2017年04月01日 | パートナー

パートナー84号

 平成29年度がスタートしました。みなさまも新たな気持ちで活動を始められたことでしょう。昨年、清水市民活動センターは施設オープン10周年の節目の年となり、エスパルスドリームプラザで開催した周年記念事業「市民活動FESTA2016」も盛況のうちに終了しました。この間さまざまな事業を行ってきましたが、その運営の背景には、常に利用登録団体のみなさまのご理解、ご協力がありました。

 新たな10年へのスタートとなる今年は、利用登録団体のアンケート結果に基づき、「次世代育成と資金力強化」をテーマに講座を企画しました。また、より多くの方に市民活動を知っていただき、市民活動団体と多様なセクターがつながっていくために連携・交流の事業にも力を入れていきます。ぜひご活用ください。

新年度にあたり

 団体が決めた社会課題の解決を、3年後にはどこまで解決し、どのような状況を作り出すか、という成長戦略です。そのために、すべきことを年次の目標と計画に入れ込んでいきます。こうした計画を策定するには、ミッション・ビジョンの共有、現在の事業の評価などを改めて確認する必要があります。

パートナー

平成29年度の事業予定 平成29年度の事業予定
パートナー
お知らせ

4月・5月の清水市民活動センター休館日
4月5日(水)、4月19日(水)
5月3日(水)、5月17日(水)

パートナー

●新年度にあたり≫
●平成29年度の事業予定≫
●利用団体アンケートの報告≫
●市民活動見てある記 NPO法人駒越地区社協≫
●NPOワンポイント≫
●事業案内≫
●しみず・コレなあに?≫

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パートナー84号 2ページ
2017年04月01日 | パートナー

利用団体アンケートの報告

 28年度も、センター利用団体のみなさまを対象にアンケート調査を実施しました。一部記述式の回答をお願いしたことにより、自団体の課題について具体的かつ率直な声が寄せられました。また、団体の課題の解決やステップアップのために、センター事業への要望も聞くことができました。29年度の事業計画は、このアンケート結果に基づき策定しています。ご協力ありがとうございました。

回収状況

利用登録団体数 262団体
回答 119団体
回収率 45%

団体が抱える課題や悩み事 団体が抱える課題や悩み事

●NPO法人の意見
・職員がなかなか入らないこと、給与の改善が難しい事
・助成金が単発なため、事業を継続するのが困難
・報告手続きについて、知識不足

●法人以外も含む意見
・会員の高齢化
・後継者の育成。運営に関わる人材が出てこないこと
・会員が増えない
・活動のアウトプット

※人材と資金確保については、多くの団体が抱える課題であることがわかります。

課題解決のための開催希望講座 課題解決のための開催希望講座

●NPO法人の意見
・NPOの会計
・認定NPO法人関連
・仮想理事会の開き方セミナー

●法人以外も含む意見
・大学生・専門学校の学生とのコンタクト、相互理解など
・助成金獲得のための講座
・広報のステップアップ講座(チラシ・マスコミなど)
・ファシリテーションやマネジメント
・高校生・大学生を対象とした団体紹介のイベント
・団体を強くするための講座
・団体運営、団体同士で話し合う場

その他、地域防災、生活困窮者支援、こども食堂、まちなか活性化など、課題別の要望もありました。

平成29年度の事業予定

良い変化があったと回答した団体 55団体(54%)

●他団体とつながって活性化
・福祉系の団体なので、つながるエリアが一定だが、市民活動センターでの他団体との交流は新鮮です。
・市民活動FESTAや講座、利用団体会議に参加し、他団体と情報交換。
・「チームつながり」の活動に若者と参加し、若者が人と触れ合える体験を増やす事ができた。

●運営支援
 ・企業とのつながりやラジオ放送など、法人の周知や利用者様の工賃アップにつながった。
 ・会計講座で、より具体的に知ることができ、活動計算書等容易に作成することができた。

●助言・相談
 ・立上げ時に法人化のことなど、色々アドバイスをいただき、現在のボランティア団体が順調に運営できている。
 ・会計、運営、助成金、マスコミの事など、たくさんあります。

●気軽にできる運営相談
 ・センターに紹介してもらった助成金情報を見て申請し、物品購入資金を助成してもらった。
 ・イベントの印刷が安くできたことで、大変助かった。会の支出を抑えることができた。

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パートナー83号 3ページ
2017年04月01日 | パートナー

市民活動見てある記

 静岡市清水区の駒越地区は、人口の31%が65歳以上という地域です。駒越地区社会福祉協議会と駒越地区連合自治会では、少子高齢化が他地域に先行することを見越し、平成18年から高齢者の居場所作りや介護予防から子育て支援まで多様な事業を展開しています。今回は、その中の買い物支援事業の様子をお伝えします。

買い物支援事業 坂道のまち

 駿河湾と富士を望む眺めのよい傾斜地に、家が立ち並んでいます。地元企業で働く人たちが同時期に移り住み、同年代の方がともに年齢を重ねてきました。買い物のために大手スーパーが送迎バスを運行していた時期もありましたが、2年足らずで打ち切りとなりました。さらに、近くにあった大型スーパーが移転し、荷物を持って坂道を上り下りするだけでなく、車での移動が必要になりました。「買い物のための足が欲しい」という多くの要望に応え、駒越地区社協は車両を購入し、買い物支援を始めました。

車はコミュニケーションスペース

 ドライバーはバスの運転士を長年務めたという望月さん。快活にジョークを連発しながら、ピックアップの場所を廻り、乗り合わせた人たちも近況から時事問題まで賑やかな会話が続きます。買い物という目的だけでなく、互いの健康状態を気遣いながら交流をする場にもなっています。

 制限時間40分の週に一度の買い物とあって、みなさん必要なものを手際よくカートに入れていきます。荷物が多くても、自宅近くまで送ってもらえるので大変助かります。

支援事業、これから

 事業は、現在静岡市の補助を受けて運営しています。車両の維持のための費用がかかります。補助金があることで、受益者から負担金を受けることができないために、不足分は募金に拠っています。

また、運転を引き受ける方がなかなかいない、というのも課題の一つと聞きました。

 

会長の深澤俊彦さん 実際に添乗してみると、乗降時の介助や、荷物の積み込み、健康状態の確認をしながら何度も往復するのは簡単なことではありません。高齢化が進めば、サービスの需要はさらに増えることが予想されます。「ヒト」「モノ」「カネ」はどんな活動にもついてくる課題ですが、多くのまちが抱える高齢化問題に、住民主体で取り組む先駆的な事例です。今後の発展的な継続と、他地域への波及効果に大きな期待が寄せられます。


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パートナー83号 4ページ
2017年04月01日 | パートナー

NPOワンポイント

 手続き見直しや情報公開の推進を盛り込んだ改正NPO法が平成28年6月7日に公布されました。毎年の資産の変更登記が、「貸借対照表を公告」する方式に変更さます。NPO法人の定款の中の「公告の方法」を確認し、変更して下さい。

●貸借対照表公告に関する法律の施行は、平成30年10月1日の予定で、以降「資産の総額」が登記から削除され、法人の資産の状況を知ることができなくなります。そのため、平成30年度については、総会終了後の資産の総額の登記に加え、施行日前までまたは改正後遅滞なく、貸借対照表を公告することになります。

NPOワンポイント

●定款の変更は、30年度中におこなってください。29年度に変更してもかまいませんが、施行前のため、
・貸借対照表の公告は必須ではありません。
・資産の変更登記は必要です。

なお、この法改正に対応した静岡市のNPO法人モデル定款は、近々市のHPで公開される予定です。
http://www.city.shizuoka.jp/000_002153.html

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事業予告 事業予告 事業予告

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しみず・コレな〜に?

 緑豊かな日本平北麓にはユニークな建造物が点在しています。ここは日本初の演劇のための公立文化事業集団「静岡県舞台芸術センター(SPAC)」の拠点、静岡県舞台芸術公園です。広大な敷地の中に、野外劇場や稽古場、宿泊施設があり、それらの周辺を散策するだけでも外界と違った空気を感じることができます。そのなかでも、富士の姿を正面から望む特等席があるのがこちらの建物です。

 独特なフォルムの外観もさることながら、内部は漆黒の舞台と白木の柱のコントラストが独特の雰囲気を醸し出しています。しかも、上層部に入ると、畳敷きの回廊と富士の見える明るいラウンジへと180度場面が転換します。オーバル型ドームのかたちから、名付けて屋内ホール「楕円堂」。 建物内部は通常一般公開されていませんが、ふじのくに せかい演劇祭(4/28〜5/7)にはこのホールでも催しが行われます。

静岡県舞台芸術センター

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お知らせ

 エフエムしみず清水市民活動センター情報のコーナーは3月を以て終了しました。今後は、FM.Hi!の市民自治推進課のコーナーへの出演団体を募集します。ご希望の団体はご相談ください。

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●新年度にあたり≫
●平成29年度の事業予定≫
●利用団体アンケートの報告≫
●市民活動見てある記 NPO法人駒越地区社協≫
●NPOワンポイント≫
●事業案内≫
●しみず・コレなあに?≫

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パートナー83号 目次
2017年02月01日 | パートナー

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」83号を発行しました。

静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」
●1年を振返って考えよう≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●港の風>静岡県ライフセービング協会≫
●市民活動活動見てある記>銀ぶらマルシェ実行委≫
●NPOワンポイント>「その他事業」を始める前に≫
●事業の案内>まち・コレシリーズ12≫
●しみず・コレなあに?≫
●お知らせ>ブース入居団体募集≫

PDF文書PDF文書(1.56MB) ▼パートナー83号≫

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静岡市清水市民活動センター情報誌「パートナー」バックナンバー
●83号 2017年2月
●82号 2016年12月≫
●81号 2016年10月≫
●80号 2016年8月≫
●79号 2016年6月≫
●78号 2016年4月≫
●77号 2016年2月≫
●76号 2015年12月≫
●75号 2015年10月≫
●74号 2015年8月≫
●73号 2015年6月≫
●72号 2015年4月≫
●71号 2015年2月≫
●70号 2014年12月≫
●69号 2014年10月≫
●68号 2014年8月≫
●67号 2014年6月≫
●66号 2014年4月≫
●65号 2014年2月≫
●64号 2013年12月≫
●63号 2013年10月≫
●62号 2013年8月≫
●61号 2013年6月≫
●60号 2013年4月≫
●59号 2013年2月≫
●58号 2012年12月≫
●6周年記念臨時増刊号 2012年11月 PDF文書≫
●57号 2012年10月≫
●56号 2012年8月≫
●55号 2012年6月≫
●54号 2012年4月≫
●53号 2012年2月≫
●52号 2011年12月≫
●51号 2011年10月≫
●50号 2011年8月≫
●49号 2011年6月≫
●48号 2011年4月≫
●47号 2011年2月≫
●46号 2010年12月≫
●45号 2010年10月≫
●44号 2010年8月≫
●43号 2010年6月≫
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パートナー83号 1ページ
2017年02月01日 | パートナー
パートナー83号

 平成28年度、みなさまの団体も、様々な事業をおこなってきたと思いますが、振り返ってみて団体の会員・賛助会員は増えましたか。寄付金は増えていますか。団体の運営は定款どおりにきちんと行われたでしょうか。事業毎の収益はどうですか。

パートナー83号

 団体の成長・発展には、事業・組織・財源が一体となった戦略が必要です。多くのNPOで見られることですが、事業は毎年広がっていて、すばらしい活動をしている団体が、10年も経つと、中心メンバーや会員が疲れ、会員数の減少、高齢化などにより、組織的には大変な状況ということもあります。

 清水市民活動センターは、講座や相談事業を通じて、組織・財源など組織基盤整備についてサポートをおこなってきました。

ミッション・ビジョンの共有をして、3から5年の中期計画という目標設定

 団体が決めた社会課題の解決を、3年後にはどこまで解決し、どのような状況を作り出すか、という成長戦略です。そのために、すべきことを年次の目標と計画に入れ込んでいきます。こうした計画を策定するには、ミッション・ビジョンの共有、現在の事業の評価などを改めて確認する必要があります。

中期計画を具体化していく、マネジメント全般の基礎的な知識を身につけた人材の育成

 団体の目的を達成するためには、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」のマネジメントが必要です。更に、広報。NPO法人の場合は、毎年の所轄庁への報告や登記なども必要です。また、収益事業を行っている場合には、税務署への申告も必要です。これらを行える事務局の体制を強化しなければなりません。される必要があります。

財政基盤の確立

 財政の確立は、どこの団体も悩んでいます。会費や賛助会費、寄付金、事業収益、助成金・補助金など、多様な財源でどのようにお金を集めるか、計画を立てましょう。

 NPOを取り巻く社会の状況はどんどん変化していきます。地域では様々な課題が山積し、その解決のためにNPOへの期待が高まっています。一方で企業や他のセクターとは協働もありますが、競合関係も出てきます。市民活動が力を蓄え一層力を発揮できるよう、センターもみなさまとともに考え成長していきたいです。

パートナー

地域メディアとの協働

▼2月の出演団体

○2月7日 NPO法人アースライフネットワーク
12月18日に行われる障がい者ボードゲーム大会のお知らせ

○2月14日 清水区観光ボランティアガイドの会
2月17日開催の研究発表会「山部赤人はどこで『田子の浦ゆ・・・』の詩を詠んだのか」のご案内

○2月21日 NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
3月4日から始まる「若者就労支援セミナー」のご案内

○2月28日 清水港船宿記念館 末廣
2月1日〜3月12日まで開催中の「末廣つるし飾り展」のご案内

パートナー
●1年を振返って考えよう≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●港の風>静岡県ライフセービング協会≫
●市民活動活動見てある記>銀ぶらマルシェ実行委≫
●NPOワンポイント>「その他事業」を始める前に≫
●事業の案内>まち・コレシリーズ12≫
●しみず・コレなあに?≫
●お知らせ>ブース入居団体募集≫

PDF文書PDF文書(2.0MB) ▼パートナー83号≫

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パートナー83号 2ページ
2017年02月01日 | パートナー
静岡県ライフセービング協会 静岡県ライフセービング協会

 静岡県ライフセービング協会は、海水浴場などの「水辺の楽しさ」と「水の事故防止」を伝えるために長年活動してきました。より良い活動を続けていくために法人格を持つ必要性を感じ、平成24年に特定非営利活動法人の設立に至りました。団体は県内ライフセービングクラブの責任者(代表)で構成され、海水浴場の安全管理や、海・プールでの各所イベントのサポートなどの活動を行っています。

後に続く若者たちを育てる

 現場の活動を担うメンバーの多くは大学生です。毎年入れ替わっていくので、大学や地域のクラブのつながりを大切にして、互いに協力し合うことで仲間を集めています。仲間やこれから始める方には、海や地域、被とのつながり、人道、向上など、ライフセービングの魅力を、誰にでもわかるように簡単に伝えることを年間を通じておこなっています。また、後進の育成のために、資格講習会、実践や練習を行っていますが、我々の団体では、ライフセービングは基本的には誰でもできると考えています。まずは少しのセルフレスキューを覚えることから始めることも一つの方法です。

 また、小学生を対象にイベントを通じて安全教育や海の環境保護についての指導をおこなっていますが、 これもまた自分たちの思いを伝え、将来の活動をになう人材の育成にも役立っていると思います。

静岡県ライフセービング協会 静岡県ライフセービング協会

認定NPO法人格の取得にあたり

 認定を目指したのは、行政の方やNPO活動に詳しい方の勧めもありましたが、「自分たちの団体運営が今まで以上に適切におこなうことが団体の責任」と考えたためです。人の命に係わる活動をおこなうだんたいとして、市民、行政、教育機関、仲間からより早く信頼を得ることができ、ライフセーバーの地位向上にもつながると思います。

 取得にあたっては、行政担当窓口や市民活動センターと相談しながら準備をしていったことで申請手続きまでスムースにいきました。これから目指す団体には、関係機関に随時相談することをお勧めします。

今後に向けて

 残念なことですが、静岡県は水辺の事故件数が毎年のようにワースト3に入っています。水辺は本来楽しい場所です。その楽しさを伝えながら、静岡県内の海水浴場を中心に「水辺の事故ゼロ」を目指します。

パートナー

問合せ先:認定NPO法人静岡県ライフセービング協会
E-mail info@shizuoka-la.com

パートナー
●1年を振返って考えよう≫
●地域メディアとの協働>FMしみず≫
●港の風>静岡県ライフセービング協会≫
●市民活動活動見てある記>銀ぶらマルシェ実行委≫
●NPOワンポイント>「その他事業」を始める前に≫
●事業の案内>まち・コレシリーズ12≫
●しみず・コレなあに?≫
●お知らせ>ブース入居団体募集≫

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