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「SDGsとNPO」
2018年07月15日 | 事業報告

7月14日、講座「SDGsとNPO」を開催しました。

講師は(一社)SDGs市民社会ネットワーク/日本NPOセンターの新田英理子さん。
なぜSDGsに関心を持ったのかというご自身のお話しから始まり、そもそも「SDGs」とは何か、我々とどう関係があるのかという「概要」を、とても丁寧にお話しくださいました。

SDGsとNPO

また、参加者が講義を聞くだけでなく、まわりの人と話し合う時間もありました。

SDGsとNPO

「自分」を主語としてSDGsを語ることで、より「自分ごと」として捉える事ができたのではないかと思います。
1回ですべてがわかるといったものではなく、国連で決めた大きな目標「SDGs」に取り組むための第一歩となるような講座でした。

SDGsとNPO

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まちコレ シリーズ15 Shimizu Rose Story「清水薔薇物語」
2018年07月07日 | 事業報告

7月6日(金)、まちコレ シリーズ15 Shimizu Rose Story「清水薔薇物語」を開催しました。

今回は清水区内のバラ生産者、栗田宏昭さんをゲストに迎え、栽培の歴史や、現状についてお話をしていただきました。
最盛期に比べ、生産者も生産量も減少していますが、品質へのこだわり、新たな商品開発プロジェクトなど、静岡の独自性を活かした取組みが進行しているそうです。

「清水薔薇物語」

外はあいにくの大雨でしたが、申し込みをされたほとんどの方が出席し、ゲストの話に熱心に耳を傾け、終了間際まで質問が続きました。

「清水薔薇物語」

会場は、栗田さんが育てた様々なバラの花とバラジャムはじめスタッフの心尽くしの試食が並び、まだ明けない梅雨の重苦しさを忘れるひと時となりました。

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「NPO法人の事務のお仕事カレンダー」
2018年07月05日 | 事業報告

6月29日、講座「NPO法人の事務のお仕事カレンダー」を開催しました。

NPO法人、任意団体、行政職員の方々が集まり、法人になると必ず発生する事務作業について1年間の流れを追って確認しました。
法人化を考えている団体が、事前に発生する事務を知ることで、検討するための材料にもなります。

「NPO法人の事務のお仕事カレンダー」

2年目となるこの講座ですが、昨年よりもブラッシュアップし、わかりやすかったと好評をいただきました。

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「事業報告書作成と定款チェック講座」
2018年04月21日 | 事業報告

4月20日(金)NPO法人のための「事業報告書作成と定款チェック講座」を開催しました。

「事業報告書作成と定款チェック講座」

NPO法人は、毎年度ごと活動やお金の動きなど「事業事業報告書」にまとめて所轄庁に提出することが義務付けられています。
また、その報告は内閣府のポータルサイトでだれもが見ることができます。
NPOの社会的な信頼は、団体情報をこのような形で公開することによって担保されています。

「事業報告書作成と定款チェック講座」

この時期、団体のみなさんは日ごろの活動のほかに、総会の準備や事業報告書の作成が加わり、一段と忙しいシーズンを迎えます。
平成28年はNPO法の一部が改正され、定款変更の必要を感じ講座に参加された方も多く、質問も相次ぎました。
事業報告書、定款変更、いずれも総会の議決が必要になります。充分確認しながら書類を作成しましょう。

清水市民活動センターでは、多忙なみなさまの効率的な事務処理をお手伝いするため、講座だけでなく個別の相談対応をおこなっています。
電話やメールでのお問い合わせも受け付けていますので、ぜひご活用ください。

 

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平成29年度 第2回利用団体連絡会議
2018年02月28日 | 事業報告

2月24日(土)、平成29年度 第2回利用団体連絡会議を開催しました。

センター長から、1年間のセンター事業事業と利用団体アンケートの報告があり、その後参加22団体による交流をおこないました。
今回の交流は、静岡県危機管理部で作成された「避難所運営ゲームHUG」を使って避難所運営の模擬体験をしました。

第2回利用団体連絡会議

HUGは、「自分が大きな災害時の避難所を開設する立場である」ことを想定し、いろいろな条件の避難者を、すばやく判断して机上の避難所平面図に配置するゲームです。
短時間の体験でしたが、状況が混乱する中で適切な対応を迫られるということを確認することができました。
既に被災地支援の経験のある団体や、自治会や自主防災会で活動している方からは、リーダーの存在の重要性や、日頃の備えについての指摘もあり、シミュレーションを繰り返すことの大切さを学ぶ場にもなりました。

その後、津波避難訓練を行い、避難場所の確認をしました。

第2回利用団体連絡会議

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【共催】年金受給者のための確定申告書記入のための学習会
2018年02月19日 | 事業報告

2月17日(土)、全日本年金者組合清水支部との共催講座「年金受給者のための確定申告書記入のための学習会」を開催しました。

年金受給者のための確定申告書記入のための学習会

確定申告の季節です。
毎年のことですが、書類を作りながら「これでいいのかしら?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
「だからといって確定申告会場に出向くのもなかなか大変」という年金受給者にとって、このような学習会はとても助かる企画です。
近隣にお住まいの方や組合員が集まり、講師にアドバイスを受けながら書類に数字を記入していました。

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会計ソフト体験講座
2018年02月18日 | 事業報告

2月17日、「法令改正 新会計基準対応 会計ソフト体験講座」を開催しました。
講師は、ソリマチ株式会社の中澤利康さんです。
新しく事業を増やすので会計ソフトを使ってみたいという方や、新しくNPO法人を設立し会計担当になった方等が参加されました。
講師が、会計ソフトはどんな事に使えるかなどを説明し、その後、使い方を体験。
皆さん、真剣に取組んでいました。

会計ソフト体験講座

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まちコレ シリーズ14「今宵は主役!WASABI三昧」
2018年01月27日 | 事業報告

2018年1月26日、交流事業「今宵は主役!WASABI三昧」を開催しました。

今宵は主役!WASABI三昧

清水区大平の標高500メートルの沢地でわさびの栽培をしている、清水わさび生産組合の吉川昌文組合長をゲストスピーカーにお迎えしました。
緑鮮やかなわさびを手に、栽培方法や獣害のご苦労についてもお話しいただきました。

今宵は主役!WASABI三昧

わさびは薬味として和食には欠かせない食材ですが、葉から茎、花まで捨てるところがなく、すべて出荷されます。
今回はわさびを和・洋・中にアレンジして7品の試食品を作り、「WASABI」を楽しんでいただきました。
まち・コレシリーズでは様々な地元食材を取り上げてきましたが、清水は美味しいもの一杯の食材の宝庫であることを毎回実感しています。
また、それぞれのテーブルで、わさびの話から、地域のこと、自分の活動など豊富な話題でもりあがり、良い交流の機会となりました。

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【共催】「しつもん読書会」 自己表現研究会
2018年01月14日 | 事業報告

1月14日(日)、自己表現研究会との共催事業として、「しつもん読書会」を行いました。

参加者が持参した、まだ読んだことのない本について想像し、ワークシートを使って様々な質問に答え、参加者でシェアします。
いくつかの質問に答えるうちに、その本のエッセンスを知る事ができ、自分がこの本から何を得たいと思っているのかなどが明確になってきました。

なんとも不思議な読書会ですが、参加者からは
「とても面白かった」
「読書離れしている人たちへの、新たな導入としてよいかもしれない」
「実際に読む前なのに、この本への理解が深まった気がします」
「読む前から、この本が好きになりました!」という感想をいただきました。

「しつもん読書会」 自己表現研究会

たくさんの答えが書き込まれたワークシート

「誰かのためになるような問い」を自分だけでなく参加者みんなでシェアすることで、より深い気付きがあったり、知っているようで知らなかったその人の一面が見えたりしてくる、興味深い会となりました。

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学生団体を知ろう。シリーズ3 「静岡学生NGOあおい」
2018年01月13日 | 事業報告

静岡市内では、学生を中心とした社会貢献団体がたくさん活躍しています。
1月13日、そうした団体の一つ、「静岡学生NGOあおい」を紹介する講座を開催しました。

静岡学生NGOあおい

スライドでカンボジアや活動の様子を紹介

NGOあおいのメンバーから「カンボジアについて」「活動のミッション」「子どもの権利を守るために、現地のNGOと協力して実施している事業」など、プロジェクトのくわしい説明と報告がありました。

その後、カンボジアの人たちの置かれている状況を少しでも理解するために、ワークショップも行いました。

静岡学生NGOあおい

真剣なワークショップ
 

地域の防災訓練

「わずかなお金で暮らす事を体感するワークショップ」で作成したもの

国際交流に関係する参加者が多かったため、他の団体と交流する機会にもなりました。
学生団体が13年も続けているカンボジアへの支援に、参加者から「すばらしい活動をされていることに感動した」などの感想が寄せられました。

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今月の花
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